Garelly

マツオカステンの過去の作品の一部を展示しています。
古い方の展示室はこちらです↓



V2ロケット&発射支援車両セット<Vergeltungswaffe 2








sdkfz161/1メーベルワーゲン mebel wagen

4号戦車も大好きな車両で、そのうちの一つメーベルワーゲンです。






5/20  ドイツ軍兵装運搬車輌 グリレ17cmカノン砲

キットはこの1/144スケールという制約の中、エンジン再現、17cmカノン砲周りや戦闘室など
上のスケールに負けないよう頑張って製作してみました。










5/20 久しぶりにP1000ラーテの完成品写真を掲載致します。






Landkreuzer P1000 RATTE
ラーテは私の友人Hくんが3DCADにてデザインした車体で、現物はWW2ドイツ巡洋戦艦シャルンホルスト級の主砲28cm3連装砲を砲塔ごと搭載するというドイツならではの
空想の域を出ないであろう、とんでもない試作計画兵器でしたがどう考えても運用はおろか建造などできなかったのでは?と思われますが本キットも、もしカタチになれば・・という、いわゆるオトコのロマンといいますか、カタチにしてみたいという思いだけで、製作当時は私とHくん、そしてうちの作戦参謀KUROKISIくん交えて3人であーでもない、こーでも
ないとワイワイ言いながら製作した思い入れあるキットの一つです。

キットも組み立てて完成すると、全長が約30cmほどあり、そのデカさからゴム型も大きいもので1個3.5kgくらいありまして、<そんなのが4個くらいあります>
発表当時はかなり反響もあり受注を受けた生産担当の嫁さんが重くてデカイシリコンゴム型を必死で持ちまわし生産中、特に手首を痛めしまい、腱鞘炎になったこともありました。いまでもそれなりにお問い合わせがありまして、うちの代表的なキットでもありますが嫁さんはもうラーテの生産はイヤ〜!(@_@;)と言ってますがそんなこといわず、これからもラーテファンのお客さまの為に頑張ってほしいです。 
<というか、今はゴム型改良も進みましたのでそんなに重くないはずです。はい 笑>


Landkreuzer P1000 RATTE 2

そしてこちらはもともとの計画車両であった砲身2連装と想定したバージョン2もキットとして発表させて頂いたキットの完成品です。



あと、最初の3連装砲身、2連装砲身バージョンを並べた図です。






4/16 <パトリオットPAC2ミサイル迎撃システム>

今回はパトリオットを運用中の航空自衛隊配備駐屯地の部隊マークや運用中の注意書きなどを
記したデカールを新たに製作し、74式特大型トラックも組みたてて、撮影したものを
こちらで掲載致します。







<MAGIRUS ARWマギルスARWキット完成品>

1927年ドイツ、ビュシングダイムラーベンツ、マギラス社にて、8輪走行、前後に操縦席を設置して前後操舵可能とし、後のドイツ8輪装甲車の始祖とも言える車体ということです。うちでは海外の熱心なお客様から数年前より
新作提案として熱望されてまして、私もこういう機会にしか製作しようとしませんでしたのでご提案頂いたご本人、
今回の製作決定、相当喜んでいます。

<M1A2TUSK2マインプラウの完成品>

<M1A2エイブラムスTUSK2マインプラウ装着仕様フルスペックバージョン>
こちらも同じM1A2エイブラムスTUSK2マインプラウ装着仕様で後部デッキには追加パワーパックはありませんが
乗員携帯用ナップザック、土嚢を積んだ状態の完成品見本です。



<M1エイブラムス マインプラウ完成 M1A2 TUSK2に取り付けてみました>

鍵爪が特徴的なマインプラウ、エイブラムスバリエーションとしてコレクションにいかがでしょうか?
今回は、TUSK2に取り付けてみましたが、他の機種、たとえばWTMブラモデル版のM1エイブラムス
やTUSK1とか、エイブラムスシリーズに取り付け可能です。


<M1070/1000完成品>





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